(ジオコレ) 喫茶店・カフェ2

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製品情報 : 084-2 建物コレクション(駅前歓楽街シリーズ2)


2014年発売分の現行品になります。
コーナーに特化した三角形状が特徴のカフェと,四ツ矢サイダー(笑)のロゴが目立つ
喫茶店です。駅前歓楽街シリーズ自体が,昭和時代をターゲットにしているので
こちらの2つのビルも,やはり何処となく ”懐かしい感” が満載のデザインです。

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レイアウトを制作するにあたってネックとなっていたコーナー部分ですが
こう言うコーナーに設置する事を前提にした形状は本当に助かります。
まさにありそうで無かった模型の1つですね。別物でバリ展もお願いしたい所です。

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一方,喫茶店が入るビルですが二階部分のテントの形状や一階部分の丸い
装飾窓を見ると,昭和世代の人間は思わずニヤリとしてしまう演出です。
私は昭和の刑事ドラマやサスペンス劇場のヒトコマが思い浮かびました。
きっと店内には赤い公衆電話やテーブルタイプのTVゲームがある事でしょう(笑)。

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2つ共良い味を醸し出していますが,同じものを複数個使うと個性が強過ぎて
かえって不自然に見えるかも知れません。この辺りは難しい所ですね。

今回は製品のままで,簡単なウェザリングだけ施しておきました。
時代設定にもよりますが,昭和の建物にはウェザリングが良く似合います。

オリジナルの軽便車両(単端)

Nゲージの既製品が殆どの世界で,一体何人の方に
見て頂けてるのか・・・非常に不安ではありますが(笑)
今回は当サイトで展開中の軽便車両を御紹介します。

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KATOの小型動力を用いて作ったナロー(風)車両です。
(風)と付いてるのは完全なフリーで,正確なスケールが無い為です。
各社パーツやジャンクパーツを使用していますが,ボディは0.3mmの
プラ板でスクラッチしています。屋根は4mmのバルサ材です。

最初はナローも既製品が欲しかったのですが,この世界の模型も
結構お高いので,私には到底買い揃える事ができません。
だったら手作りで良いじゃん・・・というのがきっかけでした。
今はスクラッチの方がユルくて好きです(笑)。

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お目汚しにもなりませんが,勇気を出して(笑)御紹介させて頂きました。

 

鉄コレ改造のフリーディーゼルカー

今回は趣向を変えて,当サイトの架空地方鉄道の車両を御紹介します。
どちらも鉄コレのフリー12m級をプチ改造したディーゼルカーです。 

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まずはキハ420形です。気動車なので屋根の機器類を削り落として
GMのキハ04に付属していたバケットを片側に付けました。
ライトは銀河の250Wを直接オデコにくっ付けてます。

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こちらは同じくGMのキハ04の前面と,鉄コレ12m車を合体させて作ったキハ200。
前面と側面の高さが違ったので,合わせるのに非常に苦労した記憶があります。
廃車寸前のオンボロ気動車という設定にしましたので,派手に汚してみました。
御供の客車はGMの板キットの旧国をショーティー化したものです。
台車が電車風なのが残念ですが,軸間が合うレリーフ台車が無かったので
仕方ありませんでした。まぁあくまで雰囲気重視と言う事で・・・。

因みにこの作品の屋根はエアブラシを使わず筆塗りだけで再現してあります。
上手にやれば意外とエアブラシを使用しなくても良い感じになるものです。
 

(グリーンマックス)路面電車停留場

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製品情報 : グリーンマックスNO46-2 路面電車停留場


割と昔から販売されているプラキットですね。
製品には対向式のホームが2面,簡易停留場タイプが2つの計4つの
乗り場が制作出来る様な構成になっています。また付属品も充実していて
使い方次第では自分也にアレンジした停留場が作れます。

現在制作中の路面電車のミニレイアウトは単線仕様になっていますので
私は1つだけを制作しました。本来ならば端にスロープが付いた構成なのですが
制作中のレイアウトは,ホームと道路の高さが面一になる様にしてますので
横から乗車するタイプに変更してあります。また広告や看板などはプラ板の上に
ジオコレのシールの余剰品を貼って,あちらこちらに設置してみました。

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道床付き線路だと若干高さが合いませんが,まぁ許容範囲でしょう。
製品にはジオコレ同様に,ややキツイ目のウェザリングを施してあります。
言うまでもありませんが,このキットは無塗装ですから自分で塗る必要があります。

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こちらは簡易タイプです。自作できそうですがキットがあると楽です。


(ジオコレ) BAR・寿司店

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製品情報 : 建物コレクション131 BAR寿司店

塗装からみて2014年に発売されたオープンパッケージのものかと思います。
以前ここで紹介した 肉屋 とパン屋の3件セットで発売されていた様です。


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私は肉屋さんと一緒にバラシの状態で手に入れました。
このモデルも昭和に見られた店舗を上手く再現してありますね。
寿司屋なんかは下町にありそうな佇まいで,特別な高級店という造りではなく
近くの常連客が通う店みたいなのを勝手に想像してしまいます(笑)。

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今回は色変えもせず,そのままの状態で墨入れとドライブラシで仕上げています。
また歩道の部品が不足してましたのでプラ板&棒で自作しました。

ジオコレの場合,看板や手摺といった付属品は軟質のプラ素材を使用していますので
どうしても厚ぼったい造形になりますが,接着剤不要で簡単に組み立てられるのを
ウリにしている所もありますから,仕方ないといえば仕方ないでしょうね。

この辺りはGMやKATO製のストラクチャーに軍配があがりそうですが,種類の豊富さ
や廉価さを考慮するとジオコレも全然悪くはないです。まぁ精密な造形を求める方は
自作する方が殆どなので,あくまでも手軽で気軽な部類になるのでしょうかね?

・・・とは言え最近ジオコレも妙に値段が上がって来てる気がするんですけど。

(ジオコレ)雑居ビル・バー

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製品情報 : 建物コレクション駅前歓楽街 (085)

駅前歓楽街と銘打ったビル群のシリーズです。
どちらも昭和レトロな外観ですが,今でも普通に見かけるビルですね。

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雑居ビルは看板類のパーツが充実していて,如何にもありそうな演出が出来ます。
今回は壁の色をグレーに塗り替えてみました。加工などは施していません。

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バーと題したビルですが今風のお洒落なBARではなく,まさに昭和40年代にあった
独特のデザインが素晴しいです。モルタルの粗い感じも良い感じの造形ですし。
看板を差し替えるなどすれば喫茶店としても使えそうです。
こちらは製品のものをそのまま使用しています。ウェザリングのみです。

それにしても近頃のジオコレは随分精度が上がりました。
お値段の方も随分上がりましたけど,まぁ仕方ないでしょうね。
時間があれば自作すれば良いですが,あるに越した事はないでしょうし。


(モデモ)土佐電気鉄道600型

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品番 : NT114 (後期型クーラー仕様)

実車は昭和32年に登場した以後の土佐電を代表する形式ですね。
製品は三菱電機製の冷房装置を搭載した姿を再現してあります。

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既に発売中の土佐電600型のバリエーションになります。
板バネ式の集電板に,ユニバーサルジョイントを介した動力伝達方式を採用した
ここの路面電車シリーズでは御馴染みの動力機構になっています。またパンタグラフは
造形が少々チャチに見えますが丈夫な金属製で,細くシャープな出来が好ましいです。
製品は中古で手に入れたものです。HPを見ると連結器はダミーになっていますが
これは連結可能なものになっていたので,前ユーザーが取り替えたのかも知れません。

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最近のモデモ製品は車高が下げられ実感的になっていますが,この製品は未だ
車輪径が大きく路面車両にしては腰高になっているのが特徴で,この仕様を嫌がる
ユーザーも居ますが当社しか発売していない形式も多く,ラインナップの豊富さは
特筆すべき点でしょう。私は逆にこの車輪の大きさがデフォルメチックで
個性があって可愛いので好きです。また前面看板やバックミラーの取り付け方が
ユニークで面白いです。結構しっかり嵌るので脱落の心配も少ない様ですし。

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加工等は施していませんがインレタが劣化して使えなかったので,Bトレの広電に
付属していたシールを代用して貼りました。まぁ無いよりはマシという感じですかね?
後はライトリムに銀色を差したり,屋根とクーラーを塗り直して墨入れ。床下や台車などを
エアブラシでウェザリングしてあります。ちょっと汚しすぎましたが私の好みです。

 

(ジオコレ)薬局

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2014年に発売された ”郵便局・薬局3” のバージョンになります。
ジャンクで薬局だけ売られていたのを購入しました。

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HPには街コレの初期生産品を踏襲した塗装色を再現したとあります。
造形自体は今までと同じですから,要するにカラー展開という事になりますかね?
製品はケロヨンの様な小さな付属品はあったのに,軒先のテントが欠落してました。
だからジャンク品だった訳ですね。まぁ300円でしたから良いんですけど・・・。

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しかしまぁ・・・こんな古風で風格のある薬局は私は見た事がありません(笑)。
歴史情緒溢れる古民家や,そういった町を再現した所にありそうです。
今風の薬局にするなら化粧品のポスターで埋め尽くしたり,最近流行の薬以外の
ものを店先に陳列すると,それらしく見えるかも知れませんね。

製品はデフォルトのウェザリングが嫌だったので,同系統の色で塗り直してます。
後はいつも様に墨流しやドライブラシで仕上げておきました。
因みに私はケロヨンよりもSATOのサトちゃんが好きです(笑)。

(ジオコレ)肉屋さん

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こちらも2005年に街コレ第3弾として発売されたものの再販になります。
ジオコレ初期にあたる製品ですので,本製品も歪みや大雑把な所はありますが
下町によくある精肉店の印象を上手く再現してあります。

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覗き込まないと見えませんが,店内のショーケースや間取りなども再現してあって
開発者の心意気と言うか熱意を感じますね?量産品でよく頑張ってる方です。
今回は壁の色も他の部品も自分のイメージとピッタリだったので塗り替えてません。
いつもの様に墨流しとドライブラシなどで軽く仕上げておきました。

私の場合,元々模型車両でも過度なディテールや正確さを求めていませんので
当然ながらそれと同居するストラクチャーに精密さを求めたり感じる事はありません。
まぁそれはそれで楽しみはあると思いますが, 全体の雰囲気が良ければ問題ないです。
どうせそんな神業も技術も持ち合わせてないですしね(笑)。 
 

(鉄コレ)広島電鉄650形

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製品情報 : 事業者限定650形651号(トミーテック)

2016年4月に広島電鉄の地元だけで発売された限定品になります。
近年の鉄コレと同様のグレードですから,出来栄えは大変素晴しく実車の特徴を
上手に再現してあります。また細かい表記などもシャープに表現されていますね。

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特に前面窓上の小さな窓が,開いた状態で造形されているのには圧巻です。
このサイズでよくもここまで再現できたものです。まさに秀作ですね。

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模型は広島地区限定発売ですが,中古模型店やオークションなどでも時々見かけます。
値段もプレミア価格という程,高くありませんのでこれは私の大お勧め商品です。
動力は1番最初に出たTM-TR01を使用します。

加工はライトがダミーで少し前屈みになっていたので,銀河のものと交換したくらいです。
ちょっとオーバースケール気味ですが,レンズが入ると良い感じに見えますね。
後は御馴染み墨流しと,屋根と足回りにウェザリングを施してあります。
また各所に貼ってある広告は,モデモの名鉄モ520に付属してのを使用してます。

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実車は何度か見た事があります。最初,大阪市電のお古かな?と思っていたのですが
スペックを見てみると全長が短いらしく,別の車両だと解りました。
被爆電車というフレーズは知ってたんですが,この車両だったという訳です。
製品は発売当初から気にはなっていたんですが,当時は結構値段が高かったので
断念しかかってました。広島旅行の際に・・・とも思ってたんですが
上手い巡り合わせてこれを手に入れる事が出来ました。ラッキーでした。
 

(ジオコレ) 駅前ビル2

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製品情報 : 076-2 駅前ビル2

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角がRになったモルタル風の2階建ての建物です。
確か日通バージョンも発売されていた筈ですが,私のは四葉急便という運送屋です。

最近では見かけない重厚な造りの運送屋ですね。
創業が古い老舗の運送屋さんという感じの設定でしょうか?
個人的には銀行や宝石店みたいな感じでも似合いそうな雰囲気です。

私の感想ですが製品は初期ジオコレと比べると造形も良くなってますし
塗装も強いて唱えるほど問題はないので,そのままで使う事にしました。
ただそのままだとモールドが浅く見えますので,筋や凹みに墨流しを。
後はモルタルが風化した感じを出す為に,ドライブラシを施してあります。

ドライブラシは陽の当る部分には白系の明るい色を,逆に影になる部分には
黒系の色を使ってメリハリを付けてあります。これも個人的な感覚ですが
Nサイズですと,このくらい強調した方が存在感がUPして良い感じに見えます。


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こちらが製品のまんまです。 まぁ好みの問題かと思いますが・・・



(ジオコレ)八百屋さん

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製品は ”町並みコレクション” と呼ばれていた頃のものです。
最近じゃ見かけないのですが,今もラインナップにあるんでしょうかね?

この頃のジオコレは精度が悪く,部品も結構ヒン曲がってるものが多かったので
お湯で戻したり,リペイントしたりと苦労させられた記憶があります。

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しかし確かにパーツ自体は粗いのですが,妙に凝ってると思いません?
この八百屋さんなど,店内まで再現してあるんですから驚きです。
付属のランニングシャツのおっちゃんも良い味出してますしね~♪

製品は全体的にヘンテコなウェザリングが施してあったので
前面部分と屋根瓦を塗り直してから,改めてウェザリングしてます。

それにしてもまさに ”THE昭和” って佇まいですね。
この八百屋もよく言う 「ドリフに出てきそうな・・・」 ってヤツです(笑)。 


国鉄72・73系 (富山港線)

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製品情報 : 98957(限定品)

国鉄72・73系はトミックスでは比較的昔から製品化されていて,様々な時代の各線区での
仕様が発売されて来ました。この富山港線仕様も少し前に4両セットで既に発売されていますが
今回は限定品と銘打って2両編成で登場しました。製品は若干の仕様が変わりましたが金型は
同じ物を使用している様で,基本的なものは以前のものと同じ印象を受けました。

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製品は元々HG仕様ですから,そのままでも十分な造形になっていますが
ライトユニットの関係で運転室がシースルー化されてないのが唯一残念な所です。
加工としてはジャンパ栓やエアホース,一部の床下配管などを別パーツ化してあります。
またワイパーや富山港線特有のデフロスターなども追加してみました。後は他にも
細々とパーツ付けしてありますが,今回は地味に(笑)沢山追加したので割愛します。
良かったらトミックスのHP(こちら)と見比べて探してみて下さい。
ウェザリングに関しては,引退する寸前の姿を再現したくて少々派手めに施してます。
現役時代の72・73系のピカピカ状態を見た事が無い為です。

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この製品。長い事欲しいなと思い続けて来たのですが,如何せんお高いのがネックでした。
定価売りだと1台あたり5千円くらいしますから,情けないですが尻込みしてしまいます。
まぁこの製品に限っての話しじゃありませんが,昨今の鉄道模型車両ってのは 「はいよ!」
ってなライトな感覚でポンと買えないのが辛い所です。今回はたまたま外箱が酷く破れてて
格安で売られてたものに巡り会えて,市価の半額以下で手にする事が出来ました。
この辺はコレクターじゃない事が非常に幸いしたと言う訳です。
 

阪堺グリーンベルト

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阪堺電気軌道の綾ノ町~御陵前にはグリーンベルトと呼ばれる区間があります。
この区間は一応併用軌道ですが,低い柵や花壇が車道を区切ってますので
扱いとしては専用軌道の様な感じになっているのが特徴です。

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区間中には幾つかの電停もあります。こんな感じに配置されてます。

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基本は併用軌道ですから,途中で車や人が横断できる様に区切りが途切れている
部分があります。当然ですが信号が設置されてますから電車も停車します。

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ビルや民家に紛れて走る姿も路面ならではのシーンですが
こういった演出も面白いですね。模型で取り入れてみたいです。

南海電鉄21000系 (支線仕様)

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鉄コレの第3弾に挿入されていた2両になります。
箱なしパンタなしのジャンク品を手に入れましたので,N化してウェザリングしました。

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元々の高野線仕様である4両編成も格好良くて好きなんですけど
支線運用に回った2両編成の晩年仕様も哀愁があって良いですね。
引退間近だったのか,あまり綺麗にされる事もなくウス汚れた往年の名車が
凄く印象的で,何処か地方鉄道的な空気が漂ってました。
今回はそんな雰囲気が出せたらなぁ~と思って頑張ってみました。

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