KATO EF58竜華仕様

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同社の ”急行安芸” が発売された時に一緒に再販されたロッドです。
さて今回はこの大窓仕様を使って竜華に居た頃の晩年の姿に仕立ててみました。
66号機の特徴はツララ切りの装着やホイッスルカバーなどがありますが,ライトが
シールドビーム化されているのが1番目に付きます。加工はそれぞれ別売のグレードアップ
パーツで対応しています。その他にも避雷器や吊り金具,高圧引込線なども追加しました。
またKATOのゴハチは何故かメーカーズプレートが省略されていますので
(一部製品は再現してありますが・・・)銀河モデルのインレタを使用しています。

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竜華区所属のゴハチは海沿いを走る事もあってか,車体がどれも結構汚れていました。
またコアなゴハチファンには,シールドビーム化された姿が不細工に見えるとの事で
紀勢線を走るゴハチは,どちらかと言えば不人気だったそうですね。しかし私は過酷な
運用をこなしながら最後の活躍を見せる,この汚れた姿の方が格好良く見えました。
確かにピカピカの特別車も魅力がありますが,普段着の姿も捨て難いものがあります。

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ううむ・・・やっぱり本物は格好良いです♪ (模型とはプロトタイプが違います)


ガーター橋 その1

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何処ででも見かける風景です。小さな川を跨ぐガーター橋ですが
川に沿う様に走る道と踏切,ガードレール,土手の雑草の生え具合などが参考に。


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ガーター橋は比較的簡素な造りに見えますから,自作しても良いでしょう。
線路内のガイドレールや渡り板?の設置も効果的ですね。

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小さな道が横切るので短いガーター橋が架かっています。
土台の石積みの感じも相俟って,ちょっとしたアクセントになりそうです。
因みに手前の踏切はJRのもので近鉄と併走しています。模型みたいです。

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こちらは単線電化の長い目のガーター橋。
華奢なガーター橋とゴツイ近鉄独特の架線柱の取り合わせが面白いですね。
よく見ると途中から橋脚のデザインが変わっています。

ガーター橋1つ取り上げてみても,意外とバリエーションがあります。


KATO キハ30

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製品情報 : 6073-2 (2016年12月現)


KATO版のHG仕様とも言える製品で,片運転台のキハ35やキハ36も
同時リリースされています。また肌色と朱色ツートンの標準色もあり
様々なバリエーションが展開できるのも嬉しいですね。当然動力車もあります。
製品はKATOらしくシャープな出来栄えで,ヘッドライトは各タイプに交換可能。
ジャンパケーブルや前面保護板など,様々な仕様を仕立てる事が出来ます。

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加工は元が良く出来た製品ですから殆ど弄ってません。
いつもの様に墨入れをしたり,室内を塗り分けたりしてあります。
またトミックスの気動車とも連結できる様に片側をTN化させてあります。
気動車は雑多な編成も魅力ですから,これで色んな編成が楽しめますね?

 

角の建物 その1

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まずは民家ですね?台形の形がよく解ります。
向かって右側がトタンで増設された様になっています。
模型でも変化の1つとして再現してみたいですね。
自転車や小物・植木などの配置も参考になりそうです。

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続いて店舗でしょうか?左側は現在も営業している中華料理屋さんです。
真ん中はどうやら過去に喫茶店をやってらした様な痕跡がありました。
・・・と言う事は別々の方が住んでらしたのでしょうか?間取りが気になります(笑)。
この建物も然程難しい形状ではないので,自作か改造で再現できそうです。

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ラストはかなり無理のある形状です(笑)。しかしながら実際の町並みを見てますと
案外とこういった狭い空間に建っている家も多く,下町などではよく見かけます。
理由は区画整理だったり,傍に鉄道や川があったりでこういう形状になるみたいです。
確かに狭いんでしょうけど,住めば楽しそうに感じるのは私だけでしょうか?(笑)


TOMIX EF66中期型 JR貨物更新色

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製品番号 : 2174

発売は2008年になっていますから8年前の製品になりますかね?
当時ファンの間で ”シロクマ” というあだ名が付けれてた頃のモデルです。
この時代の物ですでに前面手摺りや解放テコが別パーツで再現されてますので
Nゲージとしては完成形に近い姿だと思います。実車では残念ながらこの塗色は
後期JR貨物色に統一されて消滅してしまいました。

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貨物の機関車といえばガンガン汚れて頑張ってる印象が強いです。
という事で製品も廃車体にならない程度に汚れて頂きました。

このテのウェザリングはエアブラシだけでは再現するのは難しいので
基本は筆で汚れを 「描きながら」 再現するのをメインとしました。
特に屋根の汚れは筆で描かないと,微妙な汚れ具合いが再現できませんでした。
またスカートは劣化を再現したくて,下地をやや荒れた感じで調整してみました。
後はエアホースをはじめ各種別パーツを使ってグレードアップさせています。                   

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梅田の操車場も無くなって,すでに記憶の彼方・・・でしょうかね?
私はこのカラーリングが意外と好きでした。

KATO トキ25000

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2006年頃に再販されたロッドです。車輪が黒染め車輪になっています。
先日御紹介したDD13に牽かせる為に5両も揃えました。

今回の加工は,まず一部オミットされているロープ掛けの棒を再現。
と同時にステップやブレーキテコなども ”雰囲気” で再現してあります。
本当は帯材の方が実感的なのですが強度を考えて・・・という解釈です。

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また今回は載積ナシの状態で行きますので,床面にモールドされてある
滑り止め用の木材が埋まってるのを,プラ板を使って木目を強調してみました。

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実車は汚れていると言うよりも,色褪せてる感じの方が強いので
墨流しを行ってから,全体的にレッドブラウンでドライブラシを施しました。
後は足回りのみエアブラシを吹いてあります。

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ううむ。これを後4両もするのか・・・(汗)。

道路照明灯

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私はてっきり街灯の仲間だと思っていたのですが,この反J型の支柱の先に
雫の形をした灯火が付いたものは,道路照明灯と呼ぶんだそうです。
主に車道を照らす為に付けられた照明で,他に横断歩道や交差点などにも
安全面向上の為に設置されている事が多いのだそうで・・・。
確かに言われてみればそうか・・・と思いますね。

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光源にはHID(高輝度放電ランプ)を使用しているのが一般的です。

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Nゲージでも割りと昔から発売されてますね。
画像はGM製のキットのもので,何本かセットで一体成型になっています。

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つまり色塗りだけで済んじゃうという訳です。
光源部分は銀色に塗るだけでも良いのですが,私はアルミ箔を貼り付けて
丸い形に切り抜いて,テカテカ感をよりUPさせています。

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ミニセクションでも一応,道路を照らしてます。
こういった場所はどちらかと言えば,大昔の電柱ランプの方が良さそうですね。
それかもっと小型の蛍光灯の様なものか。ま・・・良しとしましょう(笑)。


倉庫 その1

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倉庫といえば画像の様な大型のものと,個人が所有する小型のものに分類されます。
大体がトタンで出来ているものが多いのですが,ほかにも赤煉瓦や木造といった倉庫
も今でもチラホラ見かけますね。町工場などが建ち並ぶ場所に一緒に在ったり
また港湾付近に在るのもよく見かける御馴染みの光景だと思います。

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全体的に簡略化された外観が多いので,波板表現がされたプラ板やコルゲート板
などを使用してスクラッチするとオリジナルのものが作れそうです。
後は窓や配管・樋などを付けてやると,より良い感じになるかと思います。
また部位によって色合いや褪せ方などを変えてやるのも効果的です。

トミーテックの こちら の商品も,派手でも地味でなく良い造形だと思いますが
複数を並べてしまうと,まったく同じデザインばかりが建ち並ぶ光景になってしまい
まるでSF映画みたいで怖いです(笑)。やはり少しでも変化を付けたい所です。

 

ウェザリング仕様シリ-ズ始めました

新カテゴリーとして車両のウェザリング&小加工を施した
車両たちを順じ御紹介して行こうと思います。
尚,製品の加工などは私の独自の解釈で行ったもので
必ずしも正しいものではない事を御了承下さいませ。 
まぁ要するに私の好みで行ってるだけのものです。

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製品情報 : DD13 (KATO : 7014-1)

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今年(2016年)に新規金型でリニューアル登場したDD13です。
以前の物も十分に良い出来だと思いますが,流石リニューアル品です。
まったくもって私には問題のない傑作品だと思いました。
(というか製品の評価なんぞ,万年ビギナーの私にはおこがましいのですが)

ですので大きな加工は行っていません。手持ちでDD51用の解放テコがあったので
ちょっと長いのですが無理矢理にくっ付けました。後は信号炎管やエアホースなどを
別パーツで追加したくらいです。ウェザリングは墨流しをメインに行っています。
本物のDD13はもっと煤で真っ黒なのですが,縮尺模型で再現すると朱色と黒の
コントラストが付き過ぎるので,今回は最低限のスジだけを際立ててます。

足回りも今まではもっと,真赤になるくらい錆色に仕上げていたのですが
最近では少し抑え気味にしてあります。デジカメの処理や写り方などでも
随分と印象が変わりますが,このくらいが小気味良くて良い感じに見えます。

模型を実車とまったく同じ解釈にしても,私は大概上手く行かない事が多々です。
ですからなるべく ”模型は模型らしく” を念頭に置く様に心掛けています。
まぁ技術的におぼつかないのが最大の理由なんですけどね(笑)。
 

セクションレイアウト第2弾 完成

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前作と同時進行で制作してましたセクションレイアウト ”小和(無人)駅”
が完成しました。今回は350mm×150mmの極小セクションになります。
基本的には各社キットを使用していますが,ベースボードのサイズに合わせる為
ホームの切り継ぎや待合室などをスクラッチしました。

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今回の無人駅セクションは,私のサイトで運営している12m級の架空車両専用
のセクションになります。線路を剥がした後の表現が隠し味になってます。

画像を沢山用意してますので サイト の方も御覧頂けると幸いです。



味噌蔵改め倉庫

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製品名 : (トミーテック建物コレクション) 119味噌蔵D~加工場・積み出し場~


4つのシリーズを合わせて味噌蔵のミニジオラマが再現できるものです。
製品は木造瓦葺の二階建てで,正面には大きな積み出し用の扉が付いてます。
大きさは150mm×70mmと,建物としては比較的大型の部類に入ると思います。
2013年の発売で造形も安定した感があり,歪みの少ないものになっています。

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そのまま使用すれば立派な味噌蔵になりますが,先日御紹介したセクションでは
倉庫という形で使わせて頂きました。建物自体の時代背景が昭和初期の頃の
設定だそうで 「元々は味噌蔵だったけど今は倉庫として使われている」 という
想定にしてみました。ですので製品の綺麗なままでは違和感がありますから
塗装は全体的にトーンを落とした感じに塗り直しました。

レイアウトに組み込むまではちょっと不安でしたけど,こうやって紛れ込ませると
元が味噌蔵だったか解らないくらい馴染んでる様に見えますが如何でしょうか。
製品をアレンジして自分好みに仕立てるのも,意外と楽しいものですね。

長屋あれこれ

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先日ご紹介したジオコレの木造長屋みたいなのは流石に余り見かけなく
なりましたが,まだ昭和の香りのする長屋はアチコチに点在していますね。
この建物なんか2階部分にある六角形の装飾?がお洒落です。

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こちらも規模は大きいですが,比較的オーソドックスなスタイルの長屋です。
詳しくは見てないのですが,たぶん内側構造は木造かと思います。
私が幼少時分に住んでいたのも,こんな感じの長屋でした。懐かしいなぁ~・・・

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むしろこんな感じの長屋が私は1番目にする気がします。
意外と長屋スタイルの模型ってのは無いんですよね。
下町の雰囲気をメインに行くのであれば,やっぱり自作するしかないです。

セクションレイアウト完成しました

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当ブログで数回に分けて御紹介してたストラクチャーを使った
セクションレイアウトが完成しました。今回のテーマは 「運河と線路」 です。
日常の何気ないシーンですが,何処かで1度は見た様なシーンを演出してみました。

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未だ未だ自分が思い描く様な演出が出来ずに苦悩していますが
それでも製作中はアレヤコレヤと考えながらやってる事に充実感を感じてます。
皆さんの思い出のヒトコマに近付けたでしょうかね?

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他の画像も撮影してますので,もし宜しければサイトの方も見てやって下さい。


セクションレイアウト 運河と線路


宜しくお願い致します。

木造長屋

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製品名 : (トミーテック建物コレクション) 111木造長屋


製品は ”角の雑貨屋” とセットで発売されていたものですが,ジャンク品として
長屋だけが売られてたのを買いました。まさにTHE昭和を地で行ったアイテムでして
昭和30年~50年代くらいには,全国各地で当たり前に見られた住居ですね。
比較的初期のジオコレなので,造形云々は突っ込み所満載ではありますが(笑)
レイアウトの一角に置いておけば,良い雰囲気を醸し出してくれる事でしょう。

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今回もワザとらしいウェザリングが気になったので,全塗り替えを行っています。
またちょっとした変化を付けたかったので,表と裏1部屋ずつ改装工事を行ってます。
表の戸をガラス戸風にしただけですが,こっちの方が今でも在りそうな長屋です。
また片方の壁面は隣りの家が取り壊された・・・という想定で,トタンに張り替えました。
これも現在の古い家屋にはよく見られる光景なので,雰囲気が増した気がしてます。

私も幼少の頃は長屋住まいでしたが,ここまであからさまな木造長屋じゃなくて
外壁だけモルタルやコンクリートになっていた,ニセ狭小住宅でした(笑)。
今は随分と減った気はしていますが,探してみると大阪市内でも意外と残ってます。
築何年なんだろう?と思う様な建物もあります。もはや古民家クラスです(笑)。


とある町工場

と言う事で今回は実際の町工場の画像です。

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今まで色んな町工場の画像を撮って来ましたが,今回は特に凄いのを御紹介(笑)。
もう4~5年前の撮影になりますので,現在の様子は解らないのですが
外観がこれでもかっ!と言うくらい錆まくってます(笑)。
下の方なんか朽ちてるんですけど,大丈夫なんでしょうかね?

しかしこの錆具合いは模型で表現する際の見本になりますね。
よく見るとトタン1枚1枚の錆び方や色具合が微妙に違うのが解ります。
ベターッと錆色に塗るのではなく,要所要所で強弱を付けてやると良いですね。
またトタン以外の鉄部分なども錆方が違いますから要チェックです。

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こちらは別の物件です。こちらの様子も参考になります。
新旧入り混じったトタンの感じや,室外機・雨どいの位置なども研究できます。

工場を見てるのは凄く楽しいんですよ。何だかワクワクすると言うか・・・
私はやっぱり変わり者なんでしょうかね?(笑)
 
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