2016年11月

TOMIX EF66中期型 JR貨物更新色

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製品番号 : 2174

発売は2008年になっていますから8年前の製品になりますかね?
当時ファンの間で ”シロクマ” というあだ名が付けれてた頃のモデルです。
この時代の物ですでに前面手摺りや解放テコが別パーツで再現されてますので
Nゲージとしては完成形に近い姿だと思います。実車では残念ながらこの塗色は
後期JR貨物色に統一されて消滅してしまいました。

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貨物の機関車といえばガンガン汚れて頑張ってる印象が強いです。
という事で製品も廃車体にならない程度に汚れて頂きました。

このテのウェザリングはエアブラシだけでは再現するのは難しいので
基本は筆で汚れを 「描きながら」 再現するのをメインとしました。
特に屋根の汚れは筆で描かないと,微妙な汚れ具合いが再現できませんでした。
またスカートは劣化を再現したくて,下地をやや荒れた感じで調整してみました。
後はエアホースをはじめ各種別パーツを使ってグレードアップさせています。                   

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梅田の操車場も無くなって,すでに記憶の彼方・・・でしょうかね?
私はこのカラーリングが意外と好きでした。

KATO トキ25000

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2006年頃に再販されたロッドです。車輪が黒染め車輪になっています。
先日御紹介したDD13に牽かせる為に5両も揃えました。

今回の加工は,まず一部オミットされているロープ掛けの棒を再現。
と同時にステップやブレーキテコなども ”雰囲気” で再現してあります。
本当は帯材の方が実感的なのですが強度を考えて・・・という解釈です。

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また今回は載積ナシの状態で行きますので,床面にモールドされてある
滑り止め用の木材が埋まってるのを,プラ板を使って木目を強調してみました。

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実車は汚れていると言うよりも,色褪せてる感じの方が強いので
墨流しを行ってから,全体的にレッドブラウンでドライブラシを施しました。
後は足回りのみエアブラシを吹いてあります。

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ううむ。これを後4両もするのか・・・(汗)。

道路照明灯

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私はてっきり街灯の仲間だと思っていたのですが,この反J型の支柱の先に
雫の形をした灯火が付いたものは,道路照明灯と呼ぶんだそうです。
主に車道を照らす為に付けられた照明で,他に横断歩道や交差点などにも
安全面向上の為に設置されている事が多いのだそうで・・・。
確かに言われてみればそうか・・・と思いますね。

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光源にはHID(高輝度放電ランプ)を使用しているのが一般的です。

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Nゲージでも割りと昔から発売されてますね。
画像はGM製のキットのもので,何本かセットで一体成型になっています。

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つまり色塗りだけで済んじゃうという訳です。
光源部分は銀色に塗るだけでも良いのですが,私はアルミ箔を貼り付けて
丸い形に切り抜いて,テカテカ感をよりUPさせています。

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ミニセクションでも一応,道路を照らしてます。
こういった場所はどちらかと言えば,大昔の電柱ランプの方が良さそうですね。
それかもっと小型の蛍光灯の様なものか。ま・・・良しとしましょう(笑)。


倉庫 その1

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倉庫といえば画像の様な大型のものと,個人が所有する小型のものに分類されます。
大体がトタンで出来ているものが多いのですが,ほかにも赤煉瓦や木造といった倉庫
も今でもチラホラ見かけますね。町工場などが建ち並ぶ場所に一緒に在ったり
また港湾付近に在るのもよく見かける御馴染みの光景だと思います。

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全体的に簡略化された外観が多いので,波板表現がされたプラ板やコルゲート板
などを使用してスクラッチするとオリジナルのものが作れそうです。
後は窓や配管・樋などを付けてやると,より良い感じになるかと思います。
また部位によって色合いや褪せ方などを変えてやるのも効果的です。

トミーテックの こちら の商品も,派手でも地味でなく良い造形だと思いますが
複数を並べてしまうと,まったく同じデザインばかりが建ち並ぶ光景になってしまい
まるでSF映画みたいで怖いです(笑)。やはり少しでも変化を付けたい所です。

 

ウェザリング仕様シリ-ズ始めました

新カテゴリーとして車両のウェザリング&小加工を施した
車両たちを順じ御紹介して行こうと思います。
尚,製品の加工などは私の独自の解釈で行ったもので
必ずしも正しいものではない事を御了承下さいませ。 
まぁ要するに私の好みで行ってるだけのものです。

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製品情報 : DD13 (KATO : 7014-1)

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今年(2016年)に新規金型でリニューアル登場したDD13です。
以前の物も十分に良い出来だと思いますが,流石リニューアル品です。
まったくもって私には問題のない傑作品だと思いました。
(というか製品の評価なんぞ,万年ビギナーの私にはおこがましいのですが)

ですので大きな加工は行っていません。手持ちでDD51用の解放テコがあったので
ちょっと長いのですが無理矢理にくっ付けました。後は信号炎管やエアホースなどを
別パーツで追加したくらいです。ウェザリングは墨流しをメインに行っています。
本物のDD13はもっと煤で真っ黒なのですが,縮尺模型で再現すると朱色と黒の
コントラストが付き過ぎるので,今回は最低限のスジだけを際立ててます。

足回りも今まではもっと,真赤になるくらい錆色に仕上げていたのですが
最近では少し抑え気味にしてあります。デジカメの処理や写り方などでも
随分と印象が変わりますが,このくらいが小気味良くて良い感じに見えます。

模型を実車とまったく同じ解釈にしても,私は大概上手く行かない事が多々です。
ですからなるべく ”模型は模型らしく” を念頭に置く様に心掛けています。
まぁ技術的におぼつかないのが最大の理由なんですけどね(笑)。
 
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