2016年12月

キハ55

img_20160513-095714

img_20160513-095748

img_20160513-095733

製品情報 : TOMIX:品番2466

製品は初のハイグレード仕様として発売された時のものでして,セットを含め1度に
10種類のバリエーションが登場したのは驚きました。全形式をカバーしたんだそうで
その後も準急色や今年に発売になった製品と,数多くのバリエーションが展開されています。

img_20160513-095759

img_20160513-095815

御紹介しているのは一段窓の急行色と呼ばれる製品です。前作のキハ10系シリーズで培った
技術と造形表現を最大に生かした,まさにハイグレードに相応しい製品の1つです。
キハ58系と同じこの急行カラーは非常に人気が高く,当時でも最初に枯渇した製品でした。
私の場合。奇跡的に個人経営のお店で,デッドストックとして残っていたものを入手した訳です。

img_20160513-095836

img_20160513-095843

私の知ってる55系は実際の編成でも,キハ55系だけで組成された編成は見た事がなく
キハ58系の急行編成で増結車として先頭にくっ付いていたり,雑多な普通運用で
稀に1両だけ連結されていたのを見たくらいです。当時は急行でも冷房化が進んでまして
非冷房車は特に夏場は敬遠されていたので,実車の印象は余り良くないんですよねぇ(笑)。
勿論。デビュー当時は良い感じの設備を誇った急行車両だったんですけどね?

 

使命を失ったガーター橋 

siomibashi (27)

ns9

南海電鉄の高野線の一部である,通称汐見橋線になります。
芦原町~木津川にある複線ガーター橋なのですが・・・

20140510 036

ガーター橋の下には川がありません。何なのでしょう?・・・
答えは嘗てここに下十三間川という川が流れていたのですが
都市開発の一環で埋め立てられてしまったそうでして,橋だけが残って
今に至っていると訳です。つまりトマソンになっちゃったんですよね?
汐見橋線が如何に昔からあったかを知る生き証人になっています。

ns6

こういうのを模型に取り入れるのも面白そうです。
なかなか難しい設定ではありますが・・・


大阪市交通局BD34(バスコレ) 

bd34 (2)

bd34 (1)

bd34 (3)

bd34 (5)

bd34 (6)

トミーテックのバスコレクション7弾に含まれていた日野BD34型バスです。
個人的に思い出深いバスだったので,販売当初にバラ売りで購入しました。

本来の市営バスはメンテナンスが充実していて,紹介画像の様な派手な汚れ方
はしないのですが,模型は屋根を中心に墨入れやドライブラシなどを施してます。
ただ足回りに関しては砂埃や土埃を表現してやると良い感じになります。
バスコレにウェザリングをされている例を余り見かけない気がしますが
基本収集アイテムですから,やっぱり邪道になるんでしょうかね?(笑)。
私の場合はストラクチャーなどを汚してあるのでバスも当然対象になります。
後はライトを鉄道模型用のシールドビームに取り替えて別パーツ化しました。

9c47e10d

028bb9a1

実車は子供の頃に骨折して,隣り町の病院へ通院の際にこのバスを利用した
思い出があります。シマシマのゼブラ模様が強烈に印象に残ってます。
停車予告のボタンを押すと ”チンッ” とベルの音が鳴ってましたね。

20180109 002

まさか復刻塗装車が走るなんて夢にも思いませんでした。


KATO EF58広島仕様タイプ

img_20161115-191754

img_20161115-191802

img_20161115-191810

製品番号 : 3049

今回は後期型小窓Hゴムという製品名になります。その名の通り運転室窓が
小窓Hゴム化されており,屋根のモニター窓もHゴム支持になっています。
またエアフィルターの形状もヨロイ戸と呼ばれているタイプになります。
足回りや動力機構などは他のゴハチのラインナップと同様ですが,このロッドまでは
ヘッドライトが電球色LEDになっていて,やたらと黄色いのが目に付きます。

img_20161115-191830

img_20161115-191839

今回は所謂 "変り種” と呼ばれていた広島局の変形機に改造してみました。
まず前面窓上のツララ切りですが左右一体になってますので,これをプラ板で自作します。
次に少々面倒ではありますが一旦バラして運転窓のHゴムを黒に塗り替えました。
最大の特徴でもあるパンタグラフは同社のPS22に変更しました。ポン付けでした。
今回も別パーツで避雷器や吊り金具,高圧引込線などを追加しています。
後はナンバーが特定番号になりますので銀河モデルの製品で再現しました。

特徴ありまくりの広島仕様機は現役当時は何度も来阪しています。
しかし当時は旧型機にクロスパンタなんて・・・と強く思ってた事もあってか
私のカメラの被写体になる事はありませんでした。今から思えばこういった変形機は
後から見れば色々と楽しめたのに,好き嫌いしないでちゃんと撮っておけば良かったです。

 

ガーター橋 その2

0han (1)

0han (2)

0han (3)

大和川を渡る阪堺の大ガーター橋です。川幅が広いので何連も連なってます。
橋脚が鉄柱で出来てますから一般的な橋脚とは違った雰囲気ですね。
こういった橋は模型では余り見かけないので1度はトライしてみたいです。
それにしても単行の路面電車が走ると何だか変な感じがします(笑)。

0han (4)

因みに上流側に遡ると南海高野線が走ってます。こちらも連続ガーター橋です。
同系列の会社なのか全体的なデザインが似ていますね。
たぶんどちらも結構古い鉄橋だったと思うのですが・・・
 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
★★★
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作(ストラクチャー)へ
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ