2017年03月

南海電鉄21000系 (支線仕様)

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鉄コレの第3弾に挿入されていた2両になります。
箱なしパンタなしのジャンク品を手に入れましたので,N化してウェザリングしました。

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元々の高野線仕様である4両編成も格好良くて好きなんですけど
支線運用に回った2両編成の晩年仕様も哀愁があって良いですね。
引退間近だったのか,あまり綺麗にされる事もなくウス汚れた往年の名車が
凄く印象的で,何処か地方鉄道的な空気が漂ってました。
今回はそんな雰囲気が出せたらなぁ~と思って頑張ってみました。

阪堺 浜寺駅前駅

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”駅前駅” という呼び方が,どうにも滑稽に聞こえてしまうのですが(笑)。
阪堺電気軌道の浜寺公園に隣接する終着駅の様子です。
自販機が並んでいる場所は,昔は待合室の様になってた筈です。

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線路の石畳割りとギリギリまであるのが解ります。
片側乗車の細いプラットホームがあって,左側が駅舎になります。
因みに右側の金網の隣りは歩道を挟んで,国道26号線が併走しています。

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逆方向から。終点ですから複数両止まれる様に櫛型になってると思いきや
浜寺では1両だけしかホームへ入線出来ません。しかし臨時の増発などがある場合は
線路の分岐した丁度S字の辺りに臨時乗降場があり,それで対応しています。
線路配置は立地の関係でしょうかね?26号線って主要幹線ですし・・・。

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駅舎の様子です。張り紙が沢山あって賑やかです。
今も定期券や回数券を買う事ができます。切符は車内で買いますが・・・
こういった味わいある駅舎を模型で作ってみたいですね。
 

京阪大津線80型

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製品情報 : 鉄道コレクション(オープンパッケージ)

2017年1月に発売された ”連結車非冷房” という名の商品です。
以前事業者限定で冷房化されたモデルが発売されましたが,今回は冷房化以前の姿で
単行から2両固定編成になった頃をモデル化してあります。全体の造形は以前のものと
ほぼ同じですが,運転台の雰囲気を残した連結面やスッキリした屋根上が特徴的です。
今回は専用の動力も用意されており,買ってすぐに走らせる事が出来る様になりました。
勿論,冷房車仕様の製品も無加工で動力化する事が出来ます。

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加工に関しては一般的なN化以外は殆ど手を入れてませんが
連結間隔が余りにも間延びして見えたので,客車用の幌を取り付けてあります。
後はいつもの様にウェザリングや色挿し・墨流しなどの作業を行っています。
撮影後に気付いたのですが,行き先表示板を付けるのを忘れてましたね。

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冷房車が限定発売された時は本当に欲しかったのですが,わざわざ並ぶ勇気もなく
また指定の動力もありませんでしたので,手に入れるのは諦めてました。
今回の非冷房仕様が一般販売されたので,やっとその想いが叶ったという所です。
個人的には冷房装置のないスッキリした外観が好きなので一石二鳥です。
実車が冷房化された時の格好悪さには,本当にガッカリしたのを覚えています。
 

昭和な感じの万屋と靴屋

どちらもストラクチャー作りの為に撮ったものではありませんので
1枚しか画像がありませんが,あしからず・・・ 

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まずは万屋さんです。
両端の自販機が無ければ,まさに昭和そのものの佇まいです。
私が子供の頃はコンビニが無かったので,こういった万屋や駄菓子屋で
お菓子やジュースとかを買ってました。ジュースを冷やす冷蔵庫や品物を陳列する
棚とか台を見てると 「ああ・・・こんなだったよなぁ」 と思い出します。
Nスケールだと小物などの製作が大変ですが,全体の雰囲気は参考になります。

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こちらもレトロ感たっぷりの靴屋さんですが,現役なのが嬉しいです。
靴の表現をどうするか悩む所ですが,靴屋さんも作ってみたいですね。

どちらも個人経営の店と言う点では,あまり見かけなくなった気がします。
でも未だ未だ頑張っておられるお店も沢山ありますから
こっそりと邪魔にならない様にですが(笑),記録して行けたらと思ってます。 

乗り物は懐古主義ではないのですが,建物はどうも駄目ですね(笑)。
何と言うか・・・昔の方がデザインがお洒落な感じがするんですよ。 
 

阪堺電気軌道の駅員詰所

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今回は恵美須町駅の端っこにある駅員の詰所を御紹介致します。

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木造2階建ての構造になっていて,詰所というよりは信号場の施設みたいに見えます。
このまんまのスタイルで鉄道模型のストラクチャーがありそうです(笑)。

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反対側に回ってみると梯子が設置してあって,これで2階に登って行く様です。
梯子の劣化具合を考えると,どうも2階部分は現在は使用されていない様子です。
開業当初の頃はどんな使われ方をしていたのでしょうか?職員の仮眠室とか?・・・

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すぐ傍には人1人がやっと通れそうな細くて可愛らしい踏切もありました。
こういうアプローチもレイアウトで取り入れると,面白いかも知れませんね。
最後に全景を掲載しておきます。何かの参考になれば良いかと・・・

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こういう施設も市内じゃ珍しくなって来ましたね。
 
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