建物関連

(ジオコレ)怪しい?施設・・・

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現在制作中のミニレイアウトの小高い丘に建つ施設という設定です。
ジオコレの温泉宿シリーズの ”鉄筋造りの温泉宿” を使用しています。

塗装変更で少し怪しげな研究所?という雰囲気に仕上げてあります。
昭和の特撮番組に出て来る,謎の施設に使われそうな井出達だったので
全体を古ぼけた感じにしてみました。要するにレイアウトの隠れアイテムってやつです。
建物の周りに不思議な機械や黒塗りの車を置いて盛り上げてみましょうか?。
それとも人形を全身黒タイツにして見張りの戦闘員でも立たせましょうか?(笑)。

真面目な中にある ”遊び心” を演出してみたいなと思った訳です。
但しすぐに解るとつまらないですから上手にカモフラージュする予定です。


(ジオコレ) 喫茶店・カフェ2

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製品情報 : 084-2 建物コレクション(駅前歓楽街シリーズ2)


2014年発売分の現行品になります。
コーナーに特化した三角形状が特徴のカフェと,四ツ矢サイダー(笑)のロゴが目立つ
喫茶店です。駅前歓楽街シリーズ自体が,昭和時代をターゲットにしているので
こちらの2つのビルも,やはり何処となく ”懐かしい感” が満載のデザインです。

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レイアウトを制作するにあたってネックとなっていたコーナー部分ですが
こう言うコーナーに設置する事を前提にした形状は本当に助かります。
まさにありそうで無かった模型の1つですね。別物でバリ展もお願いしたい所です。

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一方,喫茶店が入るビルですが二階部分のテントの形状や一階部分の丸い
装飾窓を見ると,昭和世代の人間は思わずニヤリとしてしまう演出です。
私は昭和の刑事ドラマやサスペンス劇場のヒトコマが思い浮かびました。
きっと店内には赤い公衆電話やテーブルタイプのTVゲームがある事でしょう(笑)。

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2つ共良い味を醸し出していますが,同じものを複数個使うと個性が強過ぎて
かえって不自然に見えるかも知れません。この辺りは難しい所ですね。

今回は製品のままで,簡単なウェザリングだけ施しておきました。
時代設定にもよりますが,昭和の建物にはウェザリングが良く似合います。

(ジオコレ) BAR・寿司店

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製品情報 : 建物コレクション131 BAR寿司店

塗装からみて2014年に発売されたオープンパッケージのものかと思います。
以前ここで紹介した 肉屋 とパン屋の3件セットで発売されていた様です。


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私は肉屋さんと一緒にバラシの状態で手に入れました。
このモデルも昭和に見られた店舗を上手く再現してありますね。
寿司屋なんかは下町にありそうな佇まいで,特別な高級店という造りではなく
近くの常連客が通う店みたいなのを勝手に想像してしまいます(笑)。

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今回は色変えもせず,そのままの状態で墨入れとドライブラシで仕上げています。
また歩道の部品が不足してましたのでプラ板&棒で自作しました。

ジオコレの場合,看板や手摺といった付属品は軟質のプラ素材を使用していますので
どうしても厚ぼったい造形になりますが,接着剤不要で簡単に組み立てられるのを
ウリにしている所もありますから,仕方ないといえば仕方ないでしょうね。

この辺りはGMやKATO製のストラクチャーに軍配があがりそうですが,種類の豊富さ
や廉価さを考慮するとジオコレも全然悪くはないです。まぁ精密な造形を求める方は
自作する方が殆どなので,あくまでも手軽で気軽な部類になるのでしょうかね?

・・・とは言え最近ジオコレも妙に値段が上がって来てる気がするんですけど。

(ジオコレ)雑居ビル・バー

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製品情報 : 建物コレクション駅前歓楽街 (085)

駅前歓楽街と銘打ったビル群のシリーズです。
どちらも昭和レトロな外観ですが,今でも普通に見かけるビルですね。

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雑居ビルは看板類のパーツが充実していて,如何にもありそうな演出が出来ます。
今回は壁の色をグレーに塗り替えてみました。加工などは施していません。

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バーと題したビルですが今風のお洒落なBARではなく,まさに昭和40年代にあった
独特のデザインが素晴しいです。モルタルの粗い感じも良い感じの造形ですし。
看板を差し替えるなどすれば喫茶店としても使えそうです。
こちらは製品のものをそのまま使用しています。ウェザリングのみです。

それにしても近頃のジオコレは随分精度が上がりました。
お値段の方も随分上がりましたけど,まぁ仕方ないでしょうね。
時間があれば自作すれば良いですが,あるに越した事はないでしょうし。


(ジオコレ)薬局

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2014年に発売された ”郵便局・薬局3” のバージョンになります。
ジャンクで薬局だけ売られていたのを購入しました。

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HPには街コレの初期生産品を踏襲した塗装色を再現したとあります。
造形自体は今までと同じですから,要するにカラー展開という事になりますかね?
製品はケロヨンの様な小さな付属品はあったのに,軒先のテントが欠落してました。
だからジャンク品だった訳ですね。まぁ300円でしたから良いんですけど・・・。

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しかしまぁ・・・こんな古風で風格のある薬局は私は見た事がありません(笑)。
歴史情緒溢れる古民家や,そういった町を再現した所にありそうです。
今風の薬局にするなら化粧品のポスターで埋め尽くしたり,最近流行の薬以外の
ものを店先に陳列すると,それらしく見えるかも知れませんね。

製品はデフォルトのウェザリングが嫌だったので,同系統の色で塗り直してます。
後はいつも様に墨流しやドライブラシで仕上げておきました。
因みに私はケロヨンよりもSATOのサトちゃんが好きです(笑)。

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