ウェザリング仕様

とても簡単な大型凸電

おひさです。相変わらずヘルニアの治療に専念していますが
チョコッとだけHPの方は更新しています。また宜しくドウゾ。

病の事もあってか趣味にもイマイチ乗り気になりません。
そんなこんなで所持しているNゲージ車両の90%を処分しました。
最初はどうしようかとも迷ったのですが,無くなってみると意外と
淡白な感覚でして,無けりゃ無くてもイイカ・・・と割り切れてます。 


散話休題。

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製品名 : とても簡単な大型凸電(南海タイプ)

アルモデルのNゲージブランドであるアルナインから発売されている
真鍮キットで,フリーの凸型の電気機関車になります。 
まぁキットと言っても基本的にハンダ付けも接着も不要の簡易キット
ですから初心者でも簡単に作れてしまうのが嬉しい所ですね。
動力はKATOのBトレなどに使う小型動力をそのまま使用します。
ライトのみを銀河モデルの250W用を使用しましたが後は素組みです。

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モールドも必要最低限という感じですが,仕上げ方次第では良い感じになります。
こちらの機関車もとうの昔に売っ払らって現存しません。

久々の更新は若桜鉄道から

御無沙汰でした。相変わらずヘルニアの治療に専念しています。
回復度は残念ながら30%程度で未だ未だなのですが
余り手を動かさないのも腕が錆びそうで怖いのでチマチマとやってました。
(ま,まぁ元々大した腕ではないのですが・・・)

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製品情報 : 鉄道コレクション第19弾

第19弾ではNDC(Nippon Decimal Classification)と呼ばれる
軽快気動車をチョイスしており,18m級をラインナップとしています。
製品は鳥取県で活躍中の若桜鉄道の車両で,地元沿線自治体の可愛らしい
イラストが施された仕様になっています。また床下機器やディーゼルエンジン等も
細かく再現されてあって,19弾ともなるとこの辺りは手馴れたもんです。

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車体自体には大きな加工は施していませんが,窓ガラスにカーテンを再現しました。
それから信号炎管やエアホースなどを別パーツで取り付けてあります。
また屋根や床下機器などは,フラットベースを追加した灰色で再塗装してプラ臭さを
緩和してみました。ウェザリングは他車両などと同じくいつも通りのやり方です。

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次回更新はいつになるか未定ですが,また宜しくお願い致します。
近況報告も兼ねて御紹介させて頂きました。


オリジナルの軽便車両(単端)

Nゲージの既製品が殆どの世界で,一体何人の方に
見て頂けてるのか・・・非常に不安ではありますが(笑)
今回は当サイトで展開中の軽便車両を御紹介します。

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KATOの小型動力を用いて作ったナロー(風)車両です。
(風)と付いてるのは完全なフリーで,正確なスケールが無い為です。
各社パーツやジャンクパーツを使用していますが,ボディは0.3mmの
プラ板でスクラッチしています。屋根は4mmのバルサ材です。

最初はナローも既製品が欲しかったのですが,この世界の模型も
結構お高いので,私には到底買い揃える事ができません。
だったら手作りで良いじゃん・・・というのがきっかけでした。
今はスクラッチの方がユルくて好きです(笑)。

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お目汚しにもなりませんが,勇気を出して(笑)御紹介させて頂きました。

 

鉄コレ改造のフリーディーゼルカー

今回は趣向を変えて,当サイトの架空地方鉄道の車両を御紹介します。
どちらも鉄コレのフリー12m級をプチ改造したディーゼルカーです。 

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まずはキハ420形です。気動車なので屋根の機器類を削り落として
GMのキハ04に付属していたバケットを片側に付けました。
ライトは銀河の250Wを直接オデコにくっ付けてます。

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こちらは同じくGMのキハ04の前面と,鉄コレ12m車を合体させて作ったキハ200。
前面と側面の高さが違ったので,合わせるのに非常に苦労した記憶があります。
廃車寸前のオンボロ気動車という設定にしましたので,派手に汚してみました。
御供の客車はGMの板キットの旧国をショーティー化したものです。
台車が電車風なのが残念ですが,軸間が合うレリーフ台車が無かったので
仕方ありませんでした。まぁあくまで雰囲気重視と言う事で・・・。

因みにこの作品の屋根はエアブラシを使わず筆塗りだけで再現してあります。
上手にやれば意外とエアブラシを使用しなくても良い感じになるものです。
 

国鉄72・73系 (富山港線)

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製品情報 : 98957(限定品)

国鉄72・73系はトミックスでは比較的昔から製品化されていて,様々な時代の各線区での
仕様が発売されて来ました。この富山港線仕様も少し前に4両セットで既に発売されていますが
今回は限定品と銘打って2両編成で登場しました。製品は若干の仕様が変わりましたが金型は
同じ物を使用している様で,基本的なものは以前のものと同じ印象を受けました。

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製品は元々HG仕様ですから,そのままでも十分な造形になっていますが
ライトユニットの関係で運転室がシースルー化されてないのが唯一残念な所です。
加工としてはジャンパ栓やエアホース,一部の床下配管などを別パーツ化してあります。
またワイパーや富山港線特有のデフロスターなども追加してみました。後は他にも
細々とパーツ付けしてありますが,今回は地味に(笑)沢山追加したので割愛します。
良かったらトミックスのHP(こちら)と見比べて探してみて下さい。
ウェザリングに関しては,引退する寸前の姿を再現したくて少々派手めに施してます。
現役時代の72・73系のピカピカ状態を見た事が無い為です。

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この製品。長い事欲しいなと思い続けて来たのですが,如何せんお高いのがネックでした。
定価売りだと1台あたり5千円くらいしますから,情けないですが尻込みしてしまいます。
まぁこの製品に限っての話しじゃありませんが,昨今の鉄道模型車両ってのは 「はいよ!」
ってなライトな感覚でポンと買えないのが辛い所です。今回はたまたま外箱が酷く破れてて
格安で売られてたものに巡り会えて,市価の半額以下で手にする事が出来ました。
この辺はコレクターじゃない事が非常に幸いしたと言う訳です。
 
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